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看護師になりたかった私

とにかく世話好きで、何か困っている人がいると頼まれなくても、助けてしまうのが私だ。こんな性格なので、進路を決める高校生の時に、私は迷いもなく、看護師が私の天職だと思っていた。そして、看護師は、多くの人に感謝される仕事で、家族からも私の選択を喜んでもらえると思っていた。しかし、私の予想外に、将来、看護師になることに両親から反対された。その理由は、ただ1つ。「看護師の仕事は、大変だから。人に尽くすタイプの私がこの仕事に就いたら、身体を壊してしまうだろう。」と。家族の反対を押し切ってまで、看護師になろうという強い意志がなかった私は、あっさりこの夢をあきらめたが、社会人になり、10年が経つ今でも、未だに「看護師になりたかった。」という後悔の念が心に残る。
悲しいことに、最近、「看護師の転職率が高い」という記事を読んだ。なんと1割強の新人看護師が1年以内に離職するというのだ。私の両親が言った、「看護師の仕事は大変だ。」という状況は未だに変わっていないのだ。この記事を読んだ私は、心が痛かった。私の様に、人のために尽くしたいと純粋に看護師になりたいと思っている高校生が、看護師の仕事は大変だからと両親に反対されるかもしれないという現状は、続いていると思ったからだ。一刻も早く看護師の労働環境が改善されることを望む。

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